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《八ヶ岳》思ったより岩岩で険しく・・・ [やまあるき]

2015.9.13(sun)

関東帰省の合間に、日帰り登山。
八ヶ岳へ。
深夜から家を出て、現地駐車場に着いた頃はまだ真っ暗。
星空がきれい―。
ヘッデンつけて、出発。
登山口から登りだしたころはまだ暗く、足元の岩も見づらかったけど、
だんだんと空が白み始め、景色が見えてきた。

登り通しで疲れてきたころ、やっと沢に到着。
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あとはなだらかにあるくと、行者小屋に到着。
テント場には鮮やかにテントが何張りも。

ここから山頂を目指します。
ここからが、急坂に、階段に、岩登りに・・・
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八ヶ岳って、思ったより岩場の猛々しいところでした。
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地蔵岳で、稜線に到着したら、ど強風!!
ごーごーと山が鳴る。
そのまま稜線歩きなのだが、恐怖を感じるほどの風。
飛ばされそう・・・
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やっとのことで、赤岳の山頂へ。
見渡す稜線の景色が綺麗!
でも寒い!
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山頂をとってから、周回ルートで下山。
こっちは階段。
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これは、登りとなるとうんざりするな・・・

近いようで遠かった、行者小屋へ到着。
ここで食事。
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ふぅー。楽しい山だったー。

《表銀座縦走》中房~燕~大天井~槍~横尾~上高地 [やまあるき]

2015.9.4~6

今年一番のイベント。北アルプスの人気ルート、表銀座を縦走する企画。
私にとっては初めてのアルプス登山。そして初めての3日間縦走。
期待と不安とが入り混じる中、ツアースタート。

中房から一気に燕山へ。
途中の合戦小屋で、合戦ごっこと名物のスイカ。
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これに出会いたかった!そしてほんとの美味。

天候が悪化し始め、燕山荘で待機。
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雨が上がったところで、大天井まで縦走。
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雷鳥探しながらだったけど、ついには出会えなかったな。

大天井まで着くと、くもも取れてきて、縦走道が見渡せた。
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こんなに歩いてきたんだーと感激。
大天井岳は、ちょっと神秘的な場所でした。
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大天荘で一泊し、次の日は深夜3時からスタート。
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早朝になると、見事なモルゲンロート。
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あの槍まで行くんだと思うと遠い・・・
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歩いて、一度荷物をデポして、槍が岳へ。
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美しい山姿
そして、危険な岩場を登り、ついについに
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念願の、槍さまー!
目的を果たせました!

さて、翌日の予報がよくないので、槍から一気に横尾まで下山。
長い、長い、一日。
めっちゃペースあげて歩いた。
で、横尾山荘はお風呂がある感動的な山荘でした。

最終日はのんびりと、横尾から上高地BSへ。
名物のソフトクリームのとことかね。
で、上高地に到着。河童橋は人が多くてにぎわってた。
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さわんどで温泉に入って、帰宅。
自分のなかで、成長と達成感をいっぱい感じられた最高のツアーでした。
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《六甲・西半縦》今までで一番酷な登山。 [やまあるき]

2015.8.29(sat)

8月の最後の週末。もう暑い頃も終わるかな・・・と期待して。
一度練習してみたかった、六甲の西半縦。
縦走何度もしてる人を誘って、始発で六甲須磨浦駅へ。

朝早い・・・ということで、いつもながら、血圧もテンションも低い。
六甲須磨浦から、まず最初の旗振山へ。
階段が続いて、すでに息が上がる。・・・やばい。

ゆっくり休みながら、ようやく山頂。
そしてそのまま縦走へ。
緩やかな道はいいけれど、そこから階段を激下り、そしてまた登り。
住宅街を抜け、また山を登る。

つ、つかれた・・・
そして、思ったより暑い。
天気は曇りだけど、湿度も高く、風もなく。とにかく暑い。
水分いっぱいもってきたけど、どんどん飲んでしまう。

住宅街を抜けている間に、お店でアイスを食す。
あぁ、まだまだ先が遠い。

縦走の地図を見ると、ずいぶん歩いてきたなぁと思ったけど、
先をみると、遠い・・・
高取山を超え、もう限界・・・

一番の核心、菊水山の手前で、長い休憩。
で、思った通りしんどい菊水山をとる。トレランの人もたくさん。すごすぎ。

それから鍋蓋山。
もう限界ー、まだーと文句を垂れながら、先へ。

下山して、市が原。ここで半分といわれているけど、
意地になって、あと、荷物も少し持ってもらって、掬星台まで!

いやーがんばった。
ビール奢ってもらった

そこで終了。
下山はすいすいと早かったー。

下山後はお風呂に入って、十三。飲んだ。でも立ち飲みは無理だった。
もう、縦走大会は無理・・・

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